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ねぇ、知ってる?フードロスが深刻な問題?!

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  最近「 食糧問題 」という言葉をよく聞きませんか? 今回はその中でも「 フードロス 」についてのお話です! フードロス とは・・・ まだ食べられるのに捨てられてしまう食料 のことです!! 日本ではなんと、年間で612万トンもの フードロス が出ていて、 今すごい問題になっています しかし、 フードロス がある状況でまだ食料が届いていない子供たちがいます。 この問題を解決するために フードバンク というものが提案されました!! フードバンク は 食料銀行 と言われています。 様々な理由から、まだ食べられるのに企業が捨てなきゃいけない食料を取り扱っています。 また、その食料を、ご飯が食べられない子たちにあげているのです! 賞味期限が1か月以上あるものや缶詰などがフードバンクにはあります! (お弁当、サンドイッチ、おにぎりは扱っていません😫) 利点は食品の節約、お金の節約ができることです! 企業側は廃棄コストの削減ができます! また、政治的に見ればフードロスが減るのもステキですね!! みなさん調べてみてくださいね☆

大食い動画で罰金!?

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  動画サイトでも見かけることが少なくない大食い動画、実は今中国で投稿してしまうと罰金になってしまうかも? そんなびっくりするような法律が先月中国で可決されました🍽 「2021年4月29日、中国の全国人民代表大会(全人代)は食品の浪費を禁止する「反食品浪費法」を可決した。公布と同時に施行するという。」 大食い動画の投稿者には最大170万円、過剰な注文をさせた飲食店には最大17万円の罰金が科せられるという。 中国でのテーブルマナーは日本とは真逆とも言える部分があります。 日本では食べ残しをすることは「料理が美味しくなかった」という意味になり失礼に当たりますが、中国ではその逆で全部食べると「まだ食べ足りない」という意味になってしまうのです。 中国では2013年に宴会の食べ残しを中心とするフードロス対策で、食べ残しを撲滅する「光盤運動」が起こり、また2020年には習近平氏により「食べ物節約令」が発出されました。今回可決された「反食品浪費法」もこれが発端となっています。 フードロス問題は単に食糧問題だけでなく、食品ごみの処理による温室効果ガスの増加にも影響を与えています。 フードロス問題は日本に住む我々にも無関係ではないので、皆さんも小さなことから対策していきましょう! 参照: 井出留美. "大食い動画で罰金170万円 中国で食料危機?「反食品浪費法」の背景とは". yahooニュース. https://news.yahoo.co.jp/byline/iderumi/20210430-00235464/, (参照 2021/05/20) 渡邉里英. " 日本と真逆!?中国では料理を少し残すのがマナー ". オリーブオイルをひとまわし.  https://www.olive-hitomawashi.com/column/2018/02/post-949.html, (参照 2021/05/20)

睡眠がSDGs達成に繋がる⁈

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SDGs達成に向けて私たちができることそれは… 「睡眠」 です! 仮に、睡眠6時間未満の人の場合、年間労働日数250日のうち6日分の生産性が失われ、睡眠6~7時間の人は3.7日分の生産性が失われてしまいます。これは、SDGsの目標4の「質の高い教育」と目標8の「働きがいと経済成長」に影響を及ぼします。 これを国全体で捉えると、年間の経済損失額は、米国では4110億ドル(約42兆円)、日本では約14兆円にのぼります。 加えて、睡眠時間が6時間未満の人の死亡リスクは、睡眠時間が7時間以上の人に比べ、13%高いことが分かっています。これは、SDGsの目標3の「健康と福祉」に影響を及ぼします。 SDGsは発展途上国だけでなく、先進国の課題でもあります。 たくさん寝てSDGs達成を目指しましょう!  

二十歳の献血キャンペーン②

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   みなさんこんにちは!  1月と2月は二十歳の献血キャンペーンだということをこの前の平和豆知識でも紹介しましたが、今回は献血についての基礎知識を紹介していこうと思います。  献血した血液は主にがんの病気治療に使われます。皆さんも知っている通り、がんは日本の死因第1位です。なので、血液を必要としている患者さんが沢山います。また、血液は人工的に作ることができず、長期保存ができないため、一日あたり約13000人の人に献血に協力してもらう必要があるそうです。献血には条件があって、いろいろ条件があるのですが、ピアスの穴を6か月以内にあけた人は献血ができないという条件があるそうです。   仙台では、一番町とアエルの20階に献血ルームがあるので病気の人を救うためにも皆さんぜひ足を運んでみてください!

安心安全な献血会場

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  昨今のコロナウイルス感染拡大もあって、「今は献血はやめておこうかな」と考える方も増えてきているようです。その影響により、北海道では1日80人、1人あたり400mlの血が不足している、という現状に晒されています。 この危機を打開するには、皆さんの温かい協力が必要不可欠になります。 今、献血にご協力後、そのまま次回の献血予約(平日限定)をしてくださった方限定で 記念品をプレゼント しています! 献血会場では、徹底した感染症対策を講じ、安全な献血会場の運営に取り組んでおりますので、ぜひ皆さんふるって献血へのご協力をお願い致します!

はたちの献血キャンペーン

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こんにちは!まずは成人の皆さんおめでとうございます! そんな皆さんにぜひとも知っておいて欲しい豆知識をご紹介します。 それは… 「はたちの献血キャンペーン」 というものです。 これは、新たに成人を迎える「はたち」の皆さんをはじめとする10代、20代に献血についての理解と協力を呼び掛けるキャンペーンです。 献血が減少しがちな冬期に加えて、新型コロナウイルスの広がりによって献血が全国的に少なくなっています。 そこで、今年は特に皆さんに献血についての理解を深めて欲しいと思います! 1月1日~2月28日の2ヶ月間で実施されていて、献血センターだけでなく、献血バスでも協力ができるものなので、健康だという自信のある皆さん!献血できる基準を満たしている皆さん!是非ともご協力お願いします!

奴隷制度廃止国際デー

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  みなさんこんにちは🌟 12月2日 は 奴隷制度廃止国際デー です。 これは 1949 年の 12月2日 に、人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約が採択されたことにちなんで決められた日です。   奴隷というものは禁止されました。   しかし、奴隷とみなされている人、いわゆる現代奴隷が今現在もいる状況です。 現代奴隷 とは、強制労働や人身売買、性的搾取、強制結婚などをさせられている人たちのことをいいます。 世界で何人くらいるのでしょう? その数4600 万人。そのうちの7割が女性で、25%が子どもなんです。   実際本当に縁遠いことだと思う人も多いと思います。 そこで slavery footprint というサイトを紹介します。   ここでは 11 個の質問に答えると、自分の生活がどのくらいの現代奴隷に支えられているのかが分かります。 普通に生きてると思っているのに、その数の現代奴隷の人に支えられていると考えると、とても身近に感じますよね。   気になるサイトは こちら からチェック!